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新築一戸建住宅・増改築・リフォームのことなら菊地建設へ!

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〒989-1751 宮城県柴田郡柴田町槻木新町一丁目5番10号

木へのこだわり 


菊地建設が木へこだわる理由はいくつもあります。 まずは一生に一度の大きな買い物であり、人生の多くの時間を過ごすことになる住宅に、優しい建材を使用したいということ。
家は生活を守ると同時に、命を守るものでもあります。自然に近い環境で暮らすことは、住むひとの身体と精神の健康にとても良いことであり、しっかりした建材を使用することで、万が一の災害時に命を守ることもできるのです。

 

木でつくる住宅
シックハウス症候群を筆頭に、様々な住宅による健康被害が問題になっています。せっかく建築した夢あふれる住宅が、健康に被害を及ぼすというのはとても悲しいことですね。
人工的な素材や化学物質を極力避け、人が本来あるべき自然に近い環境を、住宅で実現する。そいういう考えのもと、私どもはご施主様とともに多くの健康住宅をつくって参りました。
その基本が「木」へのこだわりにあります。「木」に秘められた自然の力をご説明したいと思います。









 

木の調湿効果


木の家の住み心地がいいといわれるのは、木による調湿作用があるからだといわれています。湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出し、適度な湿度を保つ働きをしてくれるからです。
この木材の機能は、特に高温多湿の夏や乾燥する冬に効力を発揮し、快適な住環境をサポートしてくれます。







木のリフレッシュ効果

芳醇(ほうじゅん)な香りを持つものもあれば、鼻にツンとくるもの、香りはさほど強くないけれど妙に落ち着くものなど、木材は樹種によって個性的な香りをもっています。また木が発散する香りは睡眠時のα波を増加して疲労回復やストレス緩和などのリフレッシュ効果を促進するという研究結果も出ています。
特に血圧を下げたり、脈拍の乱れを減少させたりする、といった木の効果は、仕事でストレスをため込んでいるお父さんたちに不可欠なのかもしれません。ご家庭での家族の愛情と木のインテリアで、安らぎのひとときとなる場所を作ってみてはいかがでしょうか?

 









木のカビ・ダニ防止効果

木の家の住み心地がいいといわれるのは、木による調湿作用があるからだといわれています。湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出し、適度な湿度を保つ働きをしてくれるからです。
この木材の機能は、特に高温多湿の夏や乾燥する冬に効力を発揮し、快適な住環境をサポートしてくれます。

 

 

 

木は 目にもやさしい
木のインテリアが有害な紫外線を吸収することはあまり知られていないようです。ところで直射日光を受けるよりも木のインテリアに反射した光を浴びた時のほうがやさしく感じたことはありませんか?
これは木の表面にあるミクロの凹凸(おうとつ)が光を分散させると同時に、有害な紫外線を吸収してくれるからなのです。また赤外線の反射が多いので、温かく感じるというわけです。










木の残響効果
「木材は燃えるから弱そう」確かに木は燃えます。燃えるからといって、果たしてそれが住まいの構造体として弱いものなのでしょうか?
薄い木材であれば、すぐに燃えてしまうことは容易に想像がつきますが、焚き火とかで厚い木を燃やそうとしてもなかなか灰にならなかった経験、ありませんか?
分厚い木を燃やそうとしたとき、表面は焦げて燃えていきますが、燃えた部分が炭となって(「炭化層」)木の内部にまで熱を伝えない、いわば断熱材を形作ること、それと燃焼に必要な酸素の供給を妨げる働きをします。木はもともと熱を伝えにくいこともあり、次第に燃焼スピードが衰え、燃えにくい材となっていきます。一般的な木造住宅で使われる梁や柱は10cm以上の厚みがあり、すぐに燃え尽きてしまうことはありません。

一方、木材と比較される鉄やアルミニウム。鉄やアルミは調理鍋を想像してもらえば分かるように、熱を伝えやすい性質があります。そのため、いざ熱が伝わると軟化し、急速に強度が低下してしまうのも事実なのです。
もちろん、そのようなことがないように、鉄骨造の構造体は「耐火被覆(たいかひふく)」といって、鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度の低下熱から守るためのコーティングを行っているのです。
住まいの構造体として大切なことは、火災が起こったときに避難する時間をつくることです。現在の法律では、外壁や屋根、軒裏といった火災に影響を及ぼす部位には不燃材の利用や耐火被覆を行うことを義務付けており(※一部の地域や構造種別によっても異なる)、一概に「木は燃えるから弱い」というものではありません。



























木は腐る?
木は無機質ではないので腐る可能性があります。ただ、腐らないようにすることはできるのです。
まずはここで腐る原因を考えてみたいと思います。
木を腐らせる原因は腐朽菌という細菌。この細菌は1.温度、2.酸素、3.水分、4.栄養分の4条件がそろってはじめて繁殖します。逆を言えば、これら4条件のうち、どれかが不足すれば腐らないということになります。
人が住む以上、1.温度と2.酸素を取り除くことはできないので、木を腐らせないようにするには、3.水分や4.栄養分をいかに考えるかが必要となります。
これら4条件の中で、3.水分を抑制することが一番簡便にできる方法といえます。
それは木に含まれている水分(含水率といいます)を25%以下に保つことで、適切に乾燥させた材料(乾燥材といいます)を使うこと、設計段階で湿気の多い床下や壁内部の通気をよくすること、お風呂場や台所などのジメジメしやすいところをこまめに換気すること、地面からの湿気対策を講じることで実現が可能なのです。

このような対策は単に木を使うためと思われがちですが、「木を使う環境=住む人の良好な環境」でもあるのです。

木と健康の関係
近年の研究で、ぜん息やアレルギー性皮膚炎の原因がダニであることが解ってきました。ダニの棲息場所として
 1. カーペット
 2. 畳
 3. 寝具(布団・毛布・枕・マットレス・シーツ)
 4. ベッド
 5. ソファー
の順に多いと言われています。ある実験報告では、集合住宅に住み、ダニの害に悩んでいた家庭で、床をナラ材を主体とした「木の床」に改装したところ、大幅にダニが減少したことが明らかになりました。











この原因は、木材の調湿効果によって湿度が低く保たれたことにより、ダニの繁殖に適さなくなったことと考えられます。また、青森ヒバ材の香り成分である精油によっても、ダニを寄せつけない結果も出ています。




木の家は長生きできる?
木造住宅や木製の家具、置物、おもちゃ等には心をなごませ、ストレスを軽減してくれる働きがあります。
木材は見た目にやさしく、肌ざわりがよく、柔らかい響きを持ち、気分を落ち着かせる香りを持って
います。
最近の研究成果として、今までは感覚的にのみ知られたいた木材の身体に対する生理的反応と客観的に評価することが可能となり、木質環境が健康の維持増進に果たす役割が科学的に明らかにされています。
マウスを使った実験では、木製の飼育箱で生活するマウスの生存率が、金属やコンクリートの飼育箱より生存率が高い結果が出ています。五感を通しての木材とのふれあいは、住む人に健康で快適な環境をつくります。















 

  

クオリティーホーム住宅事業部

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